無形資産

無形資産 · 2019/06/28
今回は、弊社がつい先日に実施したパーチェス・プラス・アロケーション(以下、PPAという。)及び無形資産評価の研修について、お話しします。

無形資産 · 2018/11/30
今回は、RIZAPでも話題になりました「負ののれん」について解説するとともに、PPA(Purchase Price Allocation)との関係についてもお話しします。

無形資産 · 2018/10/18
弊社では有価証券報告書等からPPAの開示事例を収集し、事例分析を行っており、2018年3月期の開示事例の中からPPAを実施する側からみて興味を引いた事例を紹介します。 なお、ご紹介させていただく案件は弊社が担当した案件ではなく、記載した情報はすべて有価証券報告書やプレスリリースなどの公開情報より引用したものです。

無形資産 · 2018/08/16
昨今、M&Aが活発に行われている一方で、残念ながら「のれんの減損」を計上する会社も増えております。今回は、買収後の「のれんの減損」をお話しすることを通じて、買収時点での「のれん」の発生とPurchase Price Allocation (以下、PPAとする。)の関係を説明するとともに、PPAは経理担当者の取り組むべき課題ではなく、経営者が認識すべき課題であることを説明したいと思います。

無形資産 · 2018/07/17
海外の事例でかつ古い情報ではありますが、Ernst & Youngが公開情報を基に、どのような無形資産を、どの程度認識・評価されているのかを業種別に分析した情報を見つけました。 PPAにおける無形資産の識別の要件の差異はともかく、”識別した無形資産をどのように評価していくか”という点においては、IFRS, US GAAPと日本基準で会計基準差はないと思われるため、日本基準の適用会社であっても、ある程度は参考にはなると思います。

無形資産 · 2018/06/29
M&A実施後の無形資産の計上にあたり、計上される無形資産の金額と共に多く議論されるのが償却期間です。本稿では、PPAで算出された無形資産とその償却期間およびのれんの償却期間との関係について取り上げたいと思います。

無形資産 · 2018/04/03
企業結合時に識別可能無形資産を認識したにもかかわらず、税効果を考慮することを失念したまま想定償却費の計算を行い、結果として、実際の償却費との間に乖離が発生するケースがあります。通常は税効果を考慮することでのれんの金額が増加し、(日本基準の適用会社は)償却費の増額要因となるので留意が必要です。