全般 · 2019/10/12
株式会社三菱ケミカルホールディングスが、2019年3月期を対象に、監査上の主要な検討事項に”相当する”事項の開示を行っています。そして、KAMとして4つの項目を列挙し、繰延税金資産の評価を除くすべてが価値評価に関連する項目となっています。

全般 · 2019/09/11
例えば、資産買収のトランザクションが発生すると、移転する資産・負債は公正価値で評価されて引き継がれます。買収価格(=投下資本)と簿価の投資差額につき、TAB(tax amortization benefit、又は償却による税効果)がとれる場合の株式価値のバリュエーション上の取扱いについて、USGAAPの減損テストを例に触れていきたいと思います。

無形資産 · 2019/06/28
今回は、弊社がつい先日に実施したパーチェス・プラス・アロケーション(以下、PPAという。)及び無形資産評価の研修について、お話しします。

全般 · 2019/04/26
ベトナムの投資環境改善を目的として、日越両国首脳の合意により設けられた日越共同イニシアティブという政策協議の場があります。2018年から第7フェーズがスタートしていますが、関連するセミナーとして「企業価値評価の手法と評価結果の分析」を3月27日にベトナムの首都ハノイにて開催しました。 日本公認会計士協会から日本における企業価値評価の専門家として派遣され、ベトナム政府関係者を中心にセミナーを開催しました。

全般 · 2019/04/02
2019年1月1日以降開始事業年度からIFRS16号(リース)の適用が開始され、その影響は財務諸表のみではなく、企業価値評価の実務にも影響を与えることが予想されます。 今回は、IFRS16号が類似会社比較法及び類似取引比較法による企業価値評価に与える影響を考えてみたいと思います。

全般 · 2019/02/19
M&Aの実施前後を中心に、価値評価(バリュエーション)が求められる場面がいくつかあります。 買収価格を決定するに際してのバリュエーション業務が典型ですが、他にも様々な場面で登場することがあります。PPAなどの無形資産・有形資産価値評価も近年ではよく耳にするバリュエーション業務ですが、企業の意思決定や会計制度などの要請に応じて、バリュエーション業務も派生しています。 本稿では、弊社の実施事例からバリュエーション業務の概要を紹介します。

全般 · 2019/01/16
リフィニティブ(旧:トムソン・ロイター)が発表する2018年のファイナンシャル・アドバイザーの日本市場および中規模市場の両リーグテーブルに、初めてランクインしました。

無形資産 · 2018/11/30
今回は、RIZAPでも話題になりました「負ののれん」について解説するとともに、PPA(Purchase Price Allocation)との関係についてもお話しします。

無形資産 · 2018/10/18
弊社では有価証券報告書等からPPAの開示事例を収集し、事例分析を行っており、2018年3月期の開示事例の中からPPAを実施する側からみて興味を引いた事例を紹介します。 なお、ご紹介させていただく案件は弊社が担当した案件ではなく、記載した情報はすべて有価証券報告書やプレスリリースなどの公開情報より引用したものです。

全般 · 2018/09/30
M&A実施前などに、買収対象ないしは売却対象の価値評価が求められることが多くあります。この業務はバリュエーション(Valuation)と呼ばれ、いわゆる企業価値や株式価値、事業価値などの対象物の価値を理論的に算出することです。 バリュエーションは、主に企業が経営意思決定をする際の参考資料としての位置づけが一般的ですが、企業価値を外部の株主などに適切に評価してもらうために外部へ発信する情報選定の際の参考にもなると思います。

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